『デッドマウント・デスプレイ』キャラ紹介&相関図

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いずれwikiができるでしょうが

7巻までのキャラ紹介と相関図です

『デッドマウント・デスプレイ』作品情報

  • 原 作
    「成田良悟」さん
  • 漫 画
    「藤本新太」さん
  • 発 行
    スクウェア・エニックス
  • ジャンル
    異世界転生、バトル・アクション
  • レーベル
    ヤングガンガンコミックス

『デッドマウント・デスプレイ』キャラ紹介

ポルカと仲間たち

四乃山ポルカ(しのやま ポルカ)

異世界の「屍神殿」が現代に転生した際の体、転生後はポルカとして生活することになる

転生前から平穏な生活を望んでいたため新宿に転生後も平穏な生活のために活動するが

なんだかんだで厄介ごとに首を突っ込むw

過去の経緯からか子供には優しい

崎宮ミサキ(さきみや みさき)

笑いながら人を殺す『殺し屋殺し』

一度殺したポルカが転生により甦ったため再度殺そうとするが返り討ちに会い命を落とすが、ポルカによりゾンビとして甦る

元崎宮鉄鋼の令嬢 両親は殺し屋に殺されている

操屋匠(くるや たくみ)

14歳で起業した天才プログラマー

起業した会社を大人に乗っ取られ一家無理心中から逃れた暗い過去を持つ

裏家業に身を委ねているが『デッドマウント・デスプレイ』の中ではかなりの常識人

そのためツッコミ役に回ることが多いw

真ポルカ

 

真ポルカ出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

本当のポルカ

ミサキに殺されたがポルカ(屍神殿)によってサメのぬいぐるみに魂を移された

細呂木さん(ほそろぎさん)

細呂木さん出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

ペンにポルカたちがアジトにしているビルで殺された霊を憑依させた

生前は警視庁監察官、岩野目ツバキと共にある事件を追うことで命を落とす

倉木リサとも知り合いらしいが・・・

四乃山小夜(しのやま さよ)

出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

四乃山岳の次女 ポルカの姪にああたる無類のサメ好きの自宅警備員

生活も人生もすべてはサメと共にある

ポルカの中身が転生者であることを知る少ない人物

雷小幽(レイ シャオユウ)

出典:デッドマウント・デスプレイ3巻より

四乃山家の警護をしている雷家の者

過去の任務で阿牙倉マジリに四肢を切断されるが呂算に救われたことで呂算を心酔している

切断された四肢はサイボーグのようになっている

仲介屋

倉木リサ(くらき リサ)

 

通称 クラリッサ バー天桃孤狼を経営している新宿の殺し屋たちの仲介屋

実業家・倉木ルイスの孫娘、莫大な遺産を引き継ぎ、高校生の時に誘拐されるが細呂木に助けられる

バー天桃孤狼の従業員

従業員出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

倉木リサのバーの従業員たち

かわいい顔をしているバニーちゃんたちだがもちろん裏の顔も持つ

幌島姉弟

幌島姉弟出典:デッドマウント・デスプレイ5巻より

渋谷の暗殺者兄弟、狙撃による暗殺を得意とする

姉は小っちゃくてかわいい

かわいい出典:デッドマウント・デスプレイ7巻より

警察関係

岩野目ツバキ(いわのめ つばき)

岩野目ツバキ出典:デッドマウント・デスプレイ1巻より

新宿署生活安全課 第三資料編纂係長

『厄ネタ』と呼ばれる人知を超えた事件を専門に扱う部署を束ねる

荒瀬耽三郎(あらせ こうざぶろう)

荒瀬耽三郎出典:デッドマウント・デスプレイ1巻より

新宿署生活安全課 第三資料編纂係 所属

かつて操屋が所属していた半グレ集団「サンズ・サンズ」を壊滅させている

八津蘭丸(やづ らんまる)

八津蘭丸出典:デッドマウント・デスプレイ4巻より

新宿署生活安全課 第三資料編纂係 所属

所沢弾正(ところざわ だんじょう)

所沢弾正出典:デッドマウント・デスプレイ4巻より

新宿署生活安全課 第三資料編纂係 係長補佐

鷹巣次郎太郎(たかす じろたろう)

鷹巣次郎太郎出典:デッドマウント・デスプレイ4巻より

警視総監

名前は「じろうたろう」ではなく「じろたろう」

合川さん(あいかわさん)

合川さん出典:デッドマウント・デスプレイ1巻より

新宿署の鑑識 名前は咲姫(さき?)

四乃山家

四乃山呂算(しのやま ろざん)

四乃山呂山出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

巨大財閥 四乃山グループ総帥

ポルカの父 現在のポルカに会った際、中身が違うことにすぐに気づく

四乃山岳(しのやま がく)

NO IMAGE

四乃山呂算の長男 ポルカの兄

現時点では詳細不明だが家系図を見る限りポルカとは異母兄弟

四乃山尊(しのやま たける)

四乃山尊出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

四乃山岳の長男、四乃山警備社長

四乃山グループの暗部を26歳という若さで仕切っている

四乃山希吏(しのやま きり)

四乃山希吏出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

四乃山尊の妻

四乃山グループと同規模の資産家の次女

四乃山カノン(しのやま かのん)

四乃山カノン出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

ポルカの母親 故人

後妻であったため肩身の狭い思いをしたらしい

四乃山紫月・華月(しのやま しづき・かづき)

出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

四乃山岳の次男と三女、ポルカの甥・姪にあたる双子

生意気なところもあるが根は優しい

いわゆるツンデレ枠

四乃山涼火(しのやま すずか)

四乃山涼香出典:デッドマウント・デスプレイ3巻より

四乃山岳の長女(故人)

火吹き蟲(偽)の企みを知り殺される

死後も紫月・華月が心配なあまり霊となり2人の助けになる者を探している

 

竜宮機関(りゅうぐうきかん)

出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

尊が仕切っている四乃山家の暗部

「レミングス」は出てきているが「ヨモギ」はいまだ出番なし

四乃山家 家系図

出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

厄ネタ

レミングス

レミングス出典:デッドマウント・デスプレイ2巻より

都市伝説ともいわれる殺し屋

四乃山家の暗部所属、苗字は根津

伝説の殺し屋だが尊のオフィスには普通に出入りしている、意外に礼儀正しい

火吹き蟲

火吹き蟲出典:デッドマウント・デスプレイ3巻より

こちらも都市伝説と言われる殺し屋

ソリティア曰く、一人だが一人ではない「技術の結晶」の権化

「サバラモンドの遺児」に対して異常なまでの執着を持つ

死神

死神出典:デッドマウント・デスプレイ1巻より

厄ネタであること以外は詳細不明

怪人ソリティア

ソリティア出典:デッドマウント・デスプレイ3巻より

ルパン三世や怪盗キッドのような愉快犯的な行動を繰り返す

逮捕されていたが刑務所を抜け出しポルカたちに近づく

怪人ソリティアは本名「雪車村天烏鵶そりむら てんあ」を岩野目ツバキがいじったもの

なんか憎めないおっさんw

雑貨殿

刑務所内に居を構えていて何でも売ってくれる

その他

その他出典:デッドマウント・デスプレイ1巻より

逮捕された厄ネタたち、名付けは岩野目ツバキによるもの

『ワニ姉妹』が気になる

サバラモンドの落とし子

シヴィル

シヴィル出典:デッドマウント・デスプレイ7巻より

組織「サバラモンドの落とし子」にかかわりのある青年

ポルカのことを「同郷の輩」と呼ぶことから異世界からの転生者の可能性が高い

7巻時点では目的などの詳細は不明

ルル

ルル出典:デッドマウント・デスプレイ7巻より

シヴィルと一緒にいる少女

7巻時点では目的などの詳細は不明

アラハバキ(幅木ソアラ)

アラハバキ出典:デッドマウント・デスプレイ7巻より

幅木警視正の娘で「サバラモンドの落とし子」の人体実験で生き残った1人

コードネームは「アラハバキ」

人体実験により超人的な膂力を手に入れておりシヴィルの護衛をする

幅木警視正

幅木警視正出典:デッドマウント・デスプレイ7巻より

岩野目ツバキの理解者として4巻に登場したが組織「サバラモンドの落とし子」に所属している

自分の子を「サバラモンドの落とし子」に差し出す狂信者

異世界の人々

屍神殿(かばねしんでん)

屍神殿
出典:デッドマウント・デスプレイ1巻より

ポルカの異世界での姿

死霊術師として帝国の宮廷魔術師 第四席に身を置いていたが帝国崩壊後、身寄りのない子供たちと共に過ごすがゲルドウッド教団に子供たちを殺され復讐する

ゲルドウッド教団 最強の聖兵であり自身と同じ亜眼持ちのシャグルアと戦いの最中に現代・新宿に転生する

シャグルア

出典:デッドマウント・デスプレイ1巻より

亜眼持ちのゲルドウッド教団の最強の聖兵

『災厄潰し』の異名を持ち「屍神殿」と対峙する

巻末小説では屍神殿の日記を読んだことにより教団に不信を持ち教団の上位者数名を殺し、かつて帝国があった「廃棄半島」へ渡る、そこで「イーズリーズ」や「ロメルカ」「廃毒竜ピラウィッゾ」と出会う

レクリア・ローフィラルド

レクリア・ローフィラルド出典:デッドマウント・デスプレイ1巻より

シャグリアと共に数多の戦いを経たことにより教団トップクラスの魔力量を持つ

巻末小説ではシャグリア出奔後、彼の後を追うが追っ手に命を狙われ窮地に陥ったところを、元バヤディ帝国宮廷魔術師 第三席『虚銃座』に救われ、錬金学士パニとも出会う

イーズリーズ・ソルドフレイル

イーズリーズ出典:デッドマウント・デスプレイ5巻より

元バヤディ帝国宮廷魔術師 第二席『放浪桟敷』

ポルカの師匠

ロメルカ・リメルカ

ロメルカ出典:デッドマウント・デスプレイ4巻より

元バヤディ帝国宮廷魔術師 第七席『おさんぽ樹海』

しゃべり始めるとマシンガントークが止まらない

シュラ・ゾーゾルッゾ・クランプランプ・ランプトン

元バヤディ帝国宮廷魔術師 第三席『虚銃座』

巻末小説で「錬金学士パニ」の同盟者としてレクリアを助ける、ちょっとしゃべり方が軽薄

アリウス・サバラモンド

サバラモンド出典:デッドマウント・デスプレイ5巻より

元バヤディ帝国宮廷魔術師 第一席

陛下

陛下

出典:デッドマウント・デスプレイ4巻より

元バヤディ帝国皇帝陛下?ポルカの回想にたびたび登場、どうやらポルカの親友(らしい)

ポルカの父

ポルカ父出典:デッドマウント・デスプレイ7巻より

ポルカを売り払った後、刺し殺す

屍神殿がアンデッドの姿をしていたのは一度死んだポルカがアンデッドとして蘇生されたため

ポルカだけでなく家族全員を売り払った下衆

その他

氷黒(ひぐろ)

氷黒出典:デッドマウント・デスプレイ5巻より

半グレ集団「三途の餓鬼共(サンズ・サンズ)」のリーダーだった男

阿牙倉と共に新宿で行動する

阿牙倉百矢(あがくら ももや)

渋谷の殺し屋 阿牙倉一族の一人

氷黒と共に新宿に出没

阿牙倉マジリ

出典:デッドマウント・デスプレイ6巻より

阿牙倉一族のトップ

火吹き蟲のことやサバラモンドの落とし子についても知っている様子

気に入った子を阿牙倉家に勧誘する癖がある

家族になったものを慈しむ癖があり、左腕には「家長」の腕章をつけ学生鞄には「家族水入らず」のカッティングがしてある

胡蝶・エイトポート(こちょう・エイトポート)

胡蝶・エイトポート出典:デッドマウント・デスプレイ5巻より

週22万部発行される大手誌「週刊ドライ」の入社三年目記者

ポルカたちがアジトにしているビルにうさん臭さを感じ取材に訪れる

新宿署生活安全課 第三資料編纂係 所属の八津蘭丸の妹(八=エイト 津=ポート)

 

『デッドマウント・デスプレイ』相関図

頑張って作ろうとしたら4巻巻末にいいのがあったのでw


出典:デッドマウント・デスプレイ4巻より

『デッドマウント・デスプレイ』キャラ紹介&相関図まとめ

巻末小説では「屍神殿」転生後の異世界が描かれていますが、5巻の小説では現代との扉のことが示唆されていたり、6巻巻末では錬金学士パニの口から屍神殿が地球で生きていると語られていたり、本編でも宮廷魔術師 第1席のサバラモンドの名前が出てきたりと

今後も混沌とした内容になっていきそうですw

 

↓こうなったらもっとカオスですけどねw

 

 

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