【まんがレビュー】海夢の肯定がすごい!『その着せ替え人形は恋をする 6巻』

4.5
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「その着せ替え人形は恋をする」6巻アイキャッチ

今回は

『その着せ替え人形は恋をする 6巻』

のレビューです

『その着せ替え人形は恋をする 6巻』評価

「その着せ替え人形は恋をする 6巻」の評価は

 

☆4.5

 

です

 

評価の詳細は後半に書いていきます

『その着せ替え人形は恋をする 6巻』作品情報

  • 漫 画
    「福田 晋一」さん
  • 発 行
    スクウェア・エニックス
  • ジャンル
    学園/ラブコメ
  • レーベル
    ヤングガンガンコミックス
  • 6巻発売日
    2020年11月25日

本記事で使用している画像の知的財産権は上表の原作者・漫画家・キャラクター原案者・発行元に帰属します

『その着せ替え人形は恋をする 6巻』あらすじ

池袋のコスイベで出会った、女装レイヤー“あまね”。彼がコスプレを始めたきっかけを聞いた海夢の反応は…? ゴスロリ、魔法少女、褐色キャラ、サキュバスに続く、海夢の次のコスプレ衣装が決定!! …新菜、まさかの大苦戦…!? 引用:Renta!

『その着せ替え人形は恋をする 6巻』キャラ紹介

これまでの登場キャラはこちら

姫野あまね(コスネーム)

高校生の頃、姉に化粧されたのがきっかけで女装するようになる大学生

男性にしては背も低く声も高いのがコンプレックスで自分が嫌いだったが、コスプレしているときは自分のことを好きになることに気付き、自信を持てるようになった

コスしてる時は美少女、普段は美少年な20歳

『その着せ替え人形は恋をする 6巻』レビュー

女装レイヤーの「姫野あまね」に偶然出会い「併せ」をすることになった若菜と新夢(まりん)

あまねは過去に彼女がいたが女装を気味悪がられたうえ「衣装全部捨てて!」と言われあまねがしたことは・・・

「彼女を捨てたw」

コスしてる時は超絶かわいいのに言うことがどぎついw

 

その後はハロウィンパーティにみんなで行くことになりクラスメイトとカラオケに行くと、新菜(わかな)が海夢(まりん)のメイクをしていること、ひな人形を作っていることなどを聞かれ、昔のようにバカにされると身構える新菜(わかな)だったがバカにする人は誰もいなくて、自分に自信が持てなかった若菜だけど、ひな人形つくりを否定されたのはたった1人だけと気付き・・・

 

今まで通りコスプレをメインに話が進んでいきますが、新菜(わかな)自分に自信が持てなくなった原因がわかってきた6巻、やっぱり「その着せ替え人形は恋をする」はコンプレックスを持っている人にこそ読んで欲しいと思えるまんがですね

 

誰しも大なり小なり悩みやコンプレックスを持ち傷つくことがあっても、それを肯定されることで考え方や人の人生は変わっていくのがわかるんですよね

『その着せ替え人形は恋をする 6巻』まとめ

かなりいい感じの終わり方をすかと思ったところで、クラスメイトがカラオケでマイクを使い

『五条君と海夢(まりん)って付き合ってんの!?』

ジュースを吹き出す新菜(わかな)

 

いやーすばらしいラストですねw

「その着せ替え人形は恋をする」はこんな感じでいい話の感じに上げて上げて上げて、最後に落とすってのがやっぱり面白いですわw