【異世界転生まんがレビュー】ちょこっとネタバレ『デッドマウント・デスプレイ 6巻』

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「デッドマウント・デスプレイ」6巻アイキャッチ

今回は個人的にイチオシのまんが

『デッドマウント・デスプレイ 6巻』

のレビューです

『デッドマウント・デスプレイ 6巻』評価

「デッドマウント・デスプレイ 6巻」の評価は

 

☆5.0

 

です

評価の詳細は後半に書いていきます

『デッドマウント・デスプレイ 6巻』作品情報

  • 原 作
    「成田良悟」さん
  • 漫 画
    「藤本新太」さん
  • 発 行
    スクウェア・エニックス
  • ジャンル
    異世界転生、バトル・アクション
  • レーベル
    ヤングガンガンコミックス
  • 6巻発売日
    2020年11月25日

本記事で使用している画像の知的財産権は上表の原作者・漫画家・キャラクター原案者・発行元に帰属します

『デッドマウント・デスプレイ 6巻』あらすじ

新宿の片隅で繰り広げられる箍の外れた戦いは、世界を緩やかに歪ませていく。囚われの匠を救うべくミサキが異形の力を滾らせた時、更なる厄札が引き寄せられるとも知らず。そして警視庁では、岩野目に着信が。それは「聞き覚えのない忘れられぬ声」――。過去の事件も感情も、全てを呑み込まれ繋がれていく。「転生」群像劇、その神髄魅せる第6巻!!
引用:Renta!

『デッドマウント・デスプレイ 6巻』キャラ紹介

キャラ紹介はこちら

『デッドマウント・デスプレイ』キャラ紹介&相関図

『デッドマウント・デスプレイ 6巻』レビュー

今回はあんまりネタバレしない程度に箇条書きでレビュー

 

・ミサキとクラリッサと細呂木さんの過去に繋がりがあったり
・岩野目さんが細呂木さんと話したり
・氷黒と繋がってたのはまさかのあの人だったり
・阿牙倉一族が出てきたり
・阿牙倉一族長女と小幽の過去の話だったり
・八津さんの身内があの人だったり
・帝国のマークを付けた新キャラがラストに登場したり
・巻末小説でパニが「地球」という単語を口にしたり

 

情報量が多い!!!w

 

結構、ぼかして書いているんですがこの量です、6巻で登場した新キャラだけでも5人くらい?巻末小説に至っては「世界の敵」というくくりで、とんでもない人数のこと書かれているし・・・

巻末で説明しているキャラに関してはちょっとした説明だろうな~とか思ったりしてると、本編でちょこっと説明のあった廃毒竜ピラウィッゾとか錬金学師パニが、巻末小説に登場したりするので気が抜けないですね

 

そして6巻はポルカ君の出番少なかったなw

『デッドマウント・デスプレイ 6巻』まとめ

6巻になり登場キャラの多さもさることながら、まったく接点のないと思われていた地球とポルカの元の世界のつながりが見え始め始めた「デッドマウント・デスプレイ」

まだまだ登場人物たちの思惑が見えていないこともあって、カオスになっていく様子がまさに群像劇って感じで面白いです

 

原作者の成田良悟さんの作品「バッカーノ!」「デュラララ!!」がアニメ化したことも考えると本作「デッドマウント・デスプレイ」もアニメ化する可能性はかなり高いですね

・・・というか是非アニメ化してほしい!