【まんがレビュー】ちょっとネタバレあります『MURCIELAGO -ムルシエラゴ-18巻』

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表紙

今回は

『MURCIELAGO -ムルシエラゴ-18巻』

のレビューです

ちょっとネタバレありますのでまだ読んでない方、先を知りたくない方はそっと閉じてください

『MURCIELAGO -ムルシエラゴ-18巻』評価

「MURCIELAGO -ムルシエラゴ-18巻」の評価は

 

☆4.0

 

です

 

評価の詳細は後半に書いていきます

『MURCIELAGO -ムルシエラゴ-18巻』作品情報

  • 漫 画
    よしむらかな
  • 発 行
    スクウェア・エニックス
  • ジャンル
    バトル・アクション
  • レーベル
    ヤングガンガンコミックス
  • 18巻発売日
    2020年12月24日

本記事で使用している画像の知的財産権は上表の漫画家・発行元に帰属します

『MURCIELAGO -ムルシエラゴ-18巻』あらすじ

柳岡会の鉄 善八に執着する元フェンシング選手・千堂把月は、玄流の中の宮本玄乃とついに対峙する……。魔弾の射手編完結――。さらに、父親を最後に殺害する一家惨殺事件が発生。その犯行は、家族の殺害を父親に見せ続けるという犯人の強い憤りを感じるものであり……。一方、凛子の通う私立まりも學園に転校生・戸隠のえるが転校してくる。凛子とのえるはすぐに仲良くなるが……。
引用:Renta!

『MURCIELAGO -ムルシエラゴ-18巻』レビュー

18巻は17巻の続き「魔弾の射手」編と新編で凛子がメインの「罰恋」編です

魔弾の射手編(続き)

魔弾の射手編は玄流(ひかり)を傷つけたことにより消滅したと思われた玄乃(くろの)が出現、フェンシング王者の把月(はづき)と対峙するがあまりの実力差に、何をやっても自分が殺されるイメージしか浮かばなかったが、意を決した把月(はづき)は特攻を仕掛け立ち向かうが・・・

最後が予想外の結末?

ムルシエラゴらしいといえばムルシエラゴらしい最後かな?個人的にはむっちゃ好きなんですけどねw

どんな状態になっても玄流(ひかり)のことを見守ってる玄乃(くろの)がかわいいですね

罰恋編

そして新章「罰恋」編

最初に凛子×藍子が見れて眼福です!満足です!

凛子のクラスに転校してきたかなり色気のある少女「のえる」、凛子とのえるは仲良くなり凛子も普通の友達ができたことにとても楽しそう

そんな凛子がのえるの家に遊びに行くとのえるの家には亡くなった父の遺影が、それはかつて凛子が殺した男であった

せっかくのえると仲良くなったのにその父親を自分が殺した罪悪感で途方に暮れてしまう凛子、しかし巷を騒がせている殺人鬼にのえるが捕まってしまい・・・

こんな感じで「罰恋」編は時間に続く!といった感じなんですが明るい感じで進んでいたのがどんどん重苦しい雰囲気に変わっていくのが、凛子の心情と相まってもの悲しさを感じてしまいます

そこえ助け舟を出すのがひな子なんだけど、ひな子自身は状況をよくわかっていないのに

「わるいことしたらあやまらなきゃ」

と、核心ついてくるとこがたまんなくいいですね!そのあと普通にヒラタクワガタ見つけて喜んだりするのがひな子だたりするんだけどw

『MURCIELAGO -ムルシエラゴ-18巻』まとめ

せっかく過去を振り切り楽しい日々を手にいれた凛子だが、過去は追いすがって絶望を与えてくる、そして囚われてしまったのえるの運命はやいかに!?

そんなわけでムルシエラゴ18巻もおもしろかったです!ただあんまりエロくなかったので星はちょい低めで^^;

PS 千代ちゃんが凛々しかったです^^